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【東京】屋形船やクルーザーから観覧できる花火大会一覧!日時や打ち上げ総数は?

投稿日:2018年5月16日 更新日:

夏といえば花火!桟敷席を予約して楽しむのもいいですが、今年は屋形船やクルーザーを使って、優雅に観覧クルーズをしてみてはいかがでしょうか。

船でクルーズというとすごくお高いイメージをお持ちかもしれませんが、実は安いものだと一人7,000円くらいから楽しむことができます。ちょっとリッチに食事とアルコールの飲み放題をプラスする場合でも10,000円~20,000円ほど。

桟敷の良質な席を取り損ねてしまったり、今年はちょっと違う楽しみ方で花火を見たいという方はぜひクルーズを候補に入れてみてくださいね!

東京や横浜など、都内近県のクルーズツアーがある花火大会の情報をご紹介します。

※挿入写真はイメージです。

 

東京都の船で観れる花火大会

スターアイランド(5月26日)

打ち上げ総数約10,000発

開催日 2018年5月26日(土)※予備日27日
開催時間 開場16時、閉演21時
花火打ち上げ時間 19時30分~21時(予定)
開催場所 お台場海浜公園内

エンターテイメント性が強い、東京で最初の花火です。

音楽と光の演出により、ライブ会場のような非日常が演出されます。

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2018年第40回足立の花火(7月21日)

打ち上げ総数約13,600発

開催日 2018年7月21日(土)荒天中止
花火打ち上げ時間 19時30分~20時30分
開催場所 荒川河川敷、(千住側打ち上げ)

河川敷で開催されるため、人がばらけ、過度の混雑にならないのが魅力的。

浴衣を着て楽しみたい花火大会のひとつ。

 

2018年第41回隅田川花火大会(7月28日)

打ち上げ総数約20,000発

開催日 2018年7月28日(土)予備日29日
花火打ち上げ時間 19時~20時30分
開催場所 桜橋下流~言問橋上流
駒形橋下流~厩橋上流

東京の代名詞ともいえる花火。

テレビ中継なども行われる全国区の花火大会で、見応えは相応ですが混雑はかなりのもの。船でのクルーズを押したいところ。

 

2018年第36回江東花火大会(8月1日)

打ち上げ総数約4,000発

開催日 2018年8月1日(水)荒天中止
花火打ち上げ時間 19時30分~20時30分
開催場所 荒川・砂町水辺公園

打ち上げ総数は少ないですが、打ち上げ場所までわずか150mほどの距離のところから観覧できるので大迫力。

短時間で勢いよく打ち上げられる花火が地元住民から人気を集めています。

 

2018年第42回江戸川花火大会(8月4日)

打ち上げ総数約14,000発

開催日 2018年8月4日(土)予備日5日
花火打ち上げ時間 19時15分~20時30分
開催場所 江戸川河川敷

わずか5秒間に1,000発打ち上げられるオープニングが圧巻の迫力。

対岸の市川市の花火大会と共同開催になっているので、一度に二つの花火大会を楽しむことができます。

 

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神奈川県の船で観れる花火大会

横浜開港祭花火2018(6月2日)

打ち上げ総数約4,000発

開催日 2018年6月2日(土)荒天中止
花火打ち上げ時間 19時20分~20時
開催場所 臨港パーク前海上

 

横浜スパークリングトワイライト花火2018(7月14日・15日)

打ち上げ総数各日約3,000発

開催日 2018年7月14日(土)15日(日)荒天中止
花火打ち上げ時間 19時30分~20時
開催場所 山下公園周辺

 

芦ノ湖夏まつりウィーク湖水まつり花火大会(8月2日)

打ち上げ総数約4,000発

開催日 2018年8月2日(木)荒天時未定
花火打ち上げ時間 20時~20時30分
開催場所 芦ノ湖上

 

八景島花火シンフォニア(8月13日・17日)

打ち上げ総数各日2,500発

開催日 2018年8月13日(月)17日(金)
荒天時未定
花火打ち上げ時間 未確定
開催場所 八景島シーパラダイス周辺の海上



 

千葉県の船で観れる花火大会

第40回浦安花火大会2018(7月28日)

打ち上げ総数約6,600発

開催日 2018年7月28日(土)荒天中止
花火打ち上げ時間 19時30分~20時30分
開催場所 浦安総合公園

 

幕張ビーチ花火フェスタ2018(8月初旬)

打ち上げ総数約20,000発

開催日 例年8月第一土曜日(2018年は未確定)
花火打ち上げ時間 未確定
開催場所 幕張海浜公園

 

その他近県の船で観覧できる花火

  • 第87回土浦全国花火競技大会2018(茨城県・10月初旬予定)
  • 第104回足利花火大会2018(栃木県・8月初旬予定)
  • 第6回沼田花火大会2018(群馬県・9月8日(土))
  • 第70回諏訪湖祭湖上花火大会(長野県・8月15日(水))
  • 長岡まつり大花火大会2018(新潟県・8月2日(木))

 

花火大会で混雑を避けたいなら船から観るのがおすすめ

パッと夜空に明るく咲く花火。年に一度はぜひ見たいものですが、人ごみが苦手でうーん…と行くのを渋ってしまう方も多いのではないでしょうか。

花火大会ってトイレも困りますよね。桟敷を取ったとしても、トイレまで付いてくるわけではないですし。

そこでおすすめしたいのが屋形船やクルーザーを使って船から花火を楽しむという方法。

船内にトイレも付いていて混雑に巻き込まれることもなく、そして非日常を楽しむことができます。

桟敷と値段も大差ありませんし、今年は船でクルーズしながら東京の花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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